アイデアいっぱい夢いっぱい。癒しもいっぱいミニ水槽
d0133013_17411640.jpg

遂に30cm-wide-が完成に漕ぎ着けたというのにピンボケ。
昨日の台風のお蔭で出来た時間で作業作業!
改善点は3つ!

まずは従来の目標だった湧き水表現
d0133013_17412734.jpg

しかし、もはや左は噴水状態orz
右は右で勢いが弱く、写真には写らないし、1度の止まると自力再起動不能。
でもやはり、噴水にはない湧き水ならではのジワジワ感がまたタマラナイ。
これで完成。
・・・しかし真の完成ではない。ニヤニヤ


お次は、酸欠防止手段
前回は完全な酸欠を招き、エビ達が水面に群がるようになり、とても苦しませてしまった。
吸水→外部→底面 という構図が酸素吸入を絶ったわけだが、これをどう解決するか。
酸欠時には応急処置としてエアーポンプを稼動させたのだが、これを小型水槽で常用させるには、
跳ね返りや見た目、激流発生などで厳しい。
ミナミヌマエビも腹に気泡を抱えてしまったりであまり宜しくない。
どうにか跳ね返りがなく、見た目も害さないで、むちゃな水流を発生させない仕組みはないだろうか。
そこまで酸素量も多くなくていいから・・・



ジャッジャン☆
d0133013_17413556.jpg

波紋立つ水面!
d0133013_17415788.jpg

きめ細やかな気泡!
d0133013_17415049.jpg

飛び出る流行の3D!

そうです、そぉーですとも。
またしても匠の技が光ってしまったのです。もう巨匠です。よっ日本一!



ちなみに仕組みの紹介をすると、
d0133013_17414454.jpg

これ、なんだかわかりますか?
一昨日食べたアルプスの弁当のフタです。
それに細密な技術を施し仕上げました。
一応設定は、左がロングノズル。右はノーマルノズル。
現在は水量増加・飛距離短縮仕様の特殊加工ノズルを使用中。
よって、使用目的に合わせた3種類を取り揃えております!
これぞ自己満足の極み!ヒャーハー!



しかし、この成功の裏には影なる努力が幾多にも積み重ねられたのである。ウム。
d0133013_17421287.jpg

これは底面フィルターへエアーを送るためのチューブ、とその連結バルブ。
当初はこのバルブを外部フィルターの排水側のホースにぶち込み、
かの有名な風の谷の、の劇中に登場する子オームから飛び散る血の如く水を噴射させる予定だったのだが・・・
大きめに入れた切れ目からエアーが底面に混入し、ボッコボッコの大惨事。
何か打開策はないかと閃いたのがこれであった。
ちょろちょろ噴射する水はなんとも涼しげで、
スケール的にもこの30cm小型水槽にとても良くマッチした。
今回も我ながら唸るほどの作品に仕上がった。
これじゃ流行っちゃう・・・!>< 早めに著作権取得して、汎用モデルの大量生産に取り掛かろうかしら!



次はアクアリスト共通のお悩み、飛び出し事故対策
現在まで、見た目より生体第一に活動してきたのだが、
ある日30cm水槽で2匹のミナミヌマエビを失ってしまった。
やっぱりあの付け焼刃的な対応では防ぎきれなかったのだ。
小型水槽となると、ガラスフタの入手も若干困難である上に、
丁度いいサイズ、痒いところに手が届くようなフタを中々見つけられなかった。あ、


ないのなら 作成しますよ ホトトギス
d0133013_17421813.jpg

先程の自己満ノズルの勢いでこっちも作っちゃいました。
d0133013_17422695.jpg

たかが弁当のペラッペラのフタ。
特に熟練した細密な技術も有さないので、簡単に加工ができます。
d0133013_17423378.jpg

自分の思った通りの形・大きさに、まさにオーダーメイドできちゃいます。



d0133013_17424037.jpg

ということで、これにて30cm-wide-水槽は完成です。
例えるなら、家が建った。車が納車された。段階ですので、
ここからは住む人、乗る人、つまり生体導入へと駒を進めて行きたいと思います。
でも久しく新しい生体を導入していないからなのか、不思議な緊張感があります。
初心忘るべからず。気を引き締めて参りたいと思います(`・ω・´)

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へノズルのご注文は是非コメント欄の方まで・・・応援クリックお願いします!!><
[PR]
by KiMaMa_AQUA | 2011-09-22 17:10 | 30cm-wide-


<< ヒポエステスを育ててみる 台風にも負けず蔵出しデジ一で水... >>